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どんな将来が見えるのか、総合的に公開してます。


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秘書技能検定試験は、どなたでも受けられます。

学歴・年齢・性別その他の制限はありません。
   
秘書として働く知識・技能と、
   
社会人としての正しいマナーを身につけることができます。
   

   

転職や就職にも有利な人気の資格の1つです。
   



転職や就職には自分をPRすることが大事です。
   
秘書技能検定を持っていれば、スキルアップのために勉強してるんだなって思われます。
   
   
秘書技能検定試験は3級・2級・準1級・1級があります。
   
   
秘書検定3級・2級は、筆記試験のみです。
   
秘書検定準1級・1級は、筆記試験と面接になります。
   
また、秘書検定1級については、筆記試験と面接に合格したうえに、
   
英検2級以上で、且つ、ペン字、珠算などの選択科目の中からどれか1つを

取得していることが必須になります。
   
   
秘書技能検定試験第76回(2005年6月19日)の全国の合格率は、

3級→67.4% 2級→54.4% 準1級→27.6% 1級→29.2%です。
   
   
2級・3級の試験内容は、マークシート問題で、

理論領域から「秘書の資質」5問+「職務知識」5問+「一般知識」4問+
   
実技領域から「マナー接遇」9問+「技能」2問  計31問と、
   
記述問題「マナー接遇」2問+「技能」2問 計4問 の 合計35問 でできています。




   
「理論」で60%以上、「実技」で60%以上正解なら合格です。




   
準1級はマークシート問題が50%、記述式が50%で、
   
1級はすべて記述問題となります。




   
秘書技能検定試験は、年3回、2月、6月、11月に行われます。


次回の秘書技能検定試験の日程は2008年6月22日(日)です。

    
願書受付の日程は2008年4月15日(火)〜2008年5月21日(水)です。
    
    
    
受験料は 秘書検定3級→2500円 秘書検定2級→3700円

秘書検定準1級→4800円 秘書検定1級→6000円    
   
   



受験場所は、全国に150ヶ所以上試験場があるので、都合のよい会場で、受験できます。
   
   
   

申込方法は、お近くの特約店で、申し込むか、
   
   こちらで、願書の請求もできます。
   


   
高卒での就職活動なら秘書検定3級はせめて欲しいですが、
他の方よりも優位に立つ、差をつけるという意味では、
また、専門学校卒業以上の就職や転職では資格として有利なのは秘書技能検定2級以上です。
   
   



秘書検定2級でもアピール度はありますが、
   
秘書検定準1級を持っていれば、就職や転職でのアピール度が全然違います。



秘書検定2級と準1級を、併願してみてはどうでしょうか。  





  
学生の方や秘書の仕事をしたことない方でも
   
目標を持って、必要に応じた効率的な勉強をすれば合格の可能性は十分にあります。
    
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